どこにでもいる、普通の女子大生・羽音が綴る日々の足跡。 興味があることなら何でも書き散らしますww
 

 

 
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今日は珍しく映画を観たので、その感想でも書こうかなって思います。
本当は昨日見たのでね、昨日のうちに・・・とも思ったのですが、なんだか余裕がなくて・・・w
ネタバレも含むので、嫌な方は見ないでくださいね♪


ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [DVD]ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [DVD]
(2009/11/18)
ブラッド・ピットケイト・ブランシェット

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昨日観たのは、タイトルにもあるとおり、『ベンジャミン・バトン』です。
本当は映画館で見たかったのですが、時間があわなくて見逃しちゃったという映画でもあります。
でも、久しぶりに洋画を見ました。いつもは邦画派なので。

まぁ、そんなことは置いておいて・・・本題に入りますね。
この映画、本当に淡々と話が進んでいきます。
ブラピ扮するベンジャミンの一生を、彼の日記とデイジー(ケイト・ブランシェットの役です)の回想によってたどっていきます。また、最初のシーンがデイジーの死の淵のシーンで、その日記は娘のキャロライン(後にベンジャミンの娘ということが分かります)によって読まれることで話が進んでいくというスタイルをとっています。
そこには日記の中に書かれている以外のベンジャミンの心情は出てきませんし、デイジーの主観から見た心情を語ることもあまり多くはありません。ただあったことを淡々となぞっていく・・・という感じです。
アクション系の映画が好きな方にはあまりオススメしません。設定以外に特に奇抜なアクション等はありませんから。

でも、とても考えさせられました。
ベンジャミンは年の取り方が普通の人とは違います。外見において、老人から赤ん坊に・・・普通の人とはまったく逆の年の取り方をしてしまいます。普通とは違うこと・・・それをベンジャミンの場合、絶対に受け入れていかなければいけないことなのですが、そのために色々と諦めなければならない。ベンジャミンのことを思うと、すごく切なかったです。特に、年の取り方が違うため迷惑にならないよう、恋人(デイジー)と子供のもとを去る決心をしたときが辛かった。その前が、ベンジャミンにとって一番幸福だったからこそ。
また、「生きることとは何か。年を取るとは何か」ということについても考えさせられました。

ほかの見所としては、演じている方たちの演技力の高さでしょうか。特に老年から若年までを特殊メイクを施し、演じきったブラピとケイトはすばらしかったです。あんなに演技が変わるとは・・・本当にすばらしい。他の方もすごく演技のうまい方たちばっかりで、クオリティーは高いです。
特殊メイクもすばらしかったです。本当に皆さんだんだん年を取っているように見えるんですよ。
そこだけでも一見の価値があるかもしれませんww

ストーリー的にはちょっと気になったところもありましたが、大体上手くまとまってたんじゃないでしょうか。


長々と書いてしまいましたが、興味がおありでしたら見てみてくださいね(*^_^*)
結構オススメの映画です♪
 
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羽音(haon)

Author:羽音(haon)
生態系は普通に(?)大学生してる女子ですwww
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基本穏やかな性格のはずです…
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